売買手法を公開する? SBI FXトレードで12月モニタートレーダー募集

公開日誌のイメージ

たったの1通貨(たとえば1ドル)という少額からの取引ができたり「ディーラーマン」というキャラクターを設定したりと、独自のサービスを展開するFX会社「SBI FXトレード」。そのSBI FXトレードで、12月のモニタートレーダー募集がおこなわれています。

あなたの売買手法をこの機会に公開してみませんか?自分史上最高のFX!
12月モニタートレーダー大募集!(SBI FXトレード)

モニタートレーダーってなに?

SBI FXトレードとモニター契約を結び、自身の売買履歴やポジション状況、損益金額などの取引データを1ヶ月間公開するというものです。とうぜん同社に口座を持っていることが条件で、今回の募集期間は11月28日から12月6日までとなっています。

募集期間が短いので、モニターになりたい方は急ぎましょう。どれくらいの金額かはわかりませんが、モニターには謝礼が支払われるようです。詳しい募集要項はSBI FXトレードの公式サイトで確認してください。

なぜモニターを募集しているの?

SBI FXトレードによると「他人がどのような取引をしているのか」「何を根拠に売買しているのか」ということを知りたいという顧客の声があったとのことです。たしかに他人のトレード内容というのは気になります。

自分のトレードの参考にするためという表向きの根拠のほかに、他人の財布の中身が気になるというヤジ馬的な気持ちも少しあるのかもしれません。なんにせよ、他人のトレードを知ることができるのは参考になるはずです。

モニタートレーダーの売買手法は公開されている

モニターなので、その取引データはSBI FXトレードの口座保有者ならモニタリングする(見る)ことができます。一般モニターのほかに「外資系銀行で為替業務をしていたセミ・プロモニター」の方々の取引も公開されているのが嬉しいところ。

一般モニターの方はSBI FXトレードによって選考されるとはいえ、あくまで一般の投資家の方です。あまり成績がかんばしくない人も少なくないと思われます。しかし、セミ・プロなら安定的なトレードを期待できます。セミ・プロは一般モニターに負けるわけにはいかないと真剣に取り組むはずです。これが今回の目玉ですね。

SBI FXトレードの口座保有者は、日々更新される「トレード公開日誌」でモニターの取引データを参照できます。トレード公開日誌はリッチクライアント版の取引ツールから確認することができるので、他人の売買手法が気になる方はぜひチェックしましょう。

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2013年12月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FX会社

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