FXの口座開設と取引の実践

FXの基礎知識をつけたら、あとは実践あるのみです。最低限の知識があるなら取引をして経験を積んでいくことが上達の近道となります。習うより慣れろです。ただ、取引をするということは損失のリスクがでてくるということ。できれば損はしたくないものですが、全く損しないというのは無理な話です。

しかし、損失をできるかぎり小さくしたり、リスクを抑えたりすることはできます。資金管理をおこなうことによってあらかじめ想定した損失許容額の範囲内での取引をすることや、1通貨単位で取引できるFX会社を選んで少ない資金で経験を積むことも可能です。

実践の中でFXのコツをつかんで、まずは失敗しない、負けない投資家を目指しましょう。そのうえで、今度はさらに高みの勝てる投資家へとステップアップしていきましょう。

FX取引の実践メニュー

FX会社の選び方
オススメのFX会社です。初心者向け、スキャルピングやデイトレードなど短期売買向き、スワップポイント狙いなど長期投資向きなど、タイプ別にわけてFX会社を紹介しています。正直どの会社も手数料が安くスワップポイントも高いので全てオススメなのですが、初めての場合はまず1社を選んで口座開設することを推奨します。

取引の流れ
実際の取引の流れを説明しています。口座開設から通貨の選定、エントリー(取引開始)からエグジット(取引終了)までの流れと、トレード後の反省の仕方についても解説しています。FXの上達にはトレードの振返りが大事です。これをおろそかにすると失敗を繰り返す確率が上がってしまうので気をつけましょう。

注文の種類
FXの注文の種類を説明しています。基本的なストリーミング注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、損切り(ロスカット)や利益確定の自動的な設定に便利なIFD、OCO、IFOと、外為オンライン独自(2013年11月現在)のオフセット注文について。

資金管理について
資金管理について説明しています。レバレッジをかけられることが特徴のFXはリスクが大きいと見られがちですが、資金管理を適切におこなえばリスクを抑え損失を小さくする運用が可能です。そのためには損失許容額をあらかじめ設定したり、根拠のあるトレードをしたりすることが大事です。

経済指標の読み方
FXに関する経済指標の読み方を解説しています。予想と結果についての考え方と、米雇用統計、GDP(国内総生産)、小売売上高、消費者物価指数(CPI)、住宅関連の指標、金融政策などについて。

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